HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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2010年・後半の受診エピソード③

さてさて、冷静になって。
転院先の病院で「1型」と言われるまでの経過を書かねば
ブログでは、まだ診察も受けておりませんでした

そうそう、担当医変更か で待ちぼうけ中でした。
そして、やっと呼ばれたぞ~ と診察室に入るや否や

「妊娠ご希望と言うことなんですよね。
実はうちの病院、最近産科を閉めたんです。
なので、封は開けましたが紹介状お返ししますから
これ持って、産科がある他の病院に行ってもらえますか?
今からなら、まだ初診受付に間に合うと思います。
この辺なら○○病院とか、△△病院とか・・・」

と言われてしまったのです。

何と( ̄□ ̄;)!!
「門前払い」と言う、想定外の展開(笑)。

ははー、ナルホド。だからぶちょーさんから他の先生にかわったんだ。
何て分析している場合じゃない。

いやいやしかし、実は今は妊娠希望「なし」なんだな~、これが
とは言え、ここまで言われたら一瞬
もし将来「妊娠希望」になった時、
また転院するのもめんどくさいかな~、と迷ってしまう
どうする、私??

しかし、今から別の病院に移動するの、めんどくさいなぁ。。
(えっ、それだけの理由?)
そして他の病院ってどこ行こう・・・って考えるのも更にめんどくさい
ええい、ここの病院って決めて来たんだ、やっぱりここで、と
清水の舞台からずり落ちてみる事に。。

「あのぅ、実は先生。離婚するので(いきなり激白
妊娠の予定が無くなりまして とりあえずこちらでお願いしたいのですが・・・」
「あ~そうなんですか 分かりました。じゃあこちらで診ましょうか。」

となったのでした。ふぅ。
そしてそのまま、診察に突入。こんなひょんな事から
新主治医、メデタク決定です

ではでは、いーかげん次回から「1型診断」への変遷を。
この時は、まさかこんな事になろうなんて思いもしなかったのですが。
転院、上手くいきそうだな~って、ただそれだけだったのです・・・

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2010年・後半の受診エピソード②

やはり年は、無常にも明けてしまいました
今更ですが、続きをば。転院しちゃった編です。

さて、最後まで主治医の対応に不信感を抱いたまま、病院を去った私。
だって、ほとんど問診もされず、病態把握も??なのに
すぐに書けてしまうと紹介状とは、一体どんな内容なのか・・・(謎)

とは言え、今私の手元にはとりあえず紹介状がある。フフフ( ̄ー ̄)
これを持って、どこにでも行けると言う訳だ。
会計を済ませて病院を出た時、自由の身となった開放感さえ感じた(出所か?)。
そして心機一転、少なくとも不安感を抱かない病院へ変わるのだ
(目標低い目

で、転院先は色々迷いましたが、
出来れば「総合病院」でまとめて診て頂く方がいいかなぁと
(元々妊娠希望あったので、一応産科と糖尿病内科があった方がベター)
職場の近くの総合病院に決定 ふぅ。

そんなこんなで約1ヶ月後、新病院にGo!(ドキドキ

新患受付をして、内科の前で待ちます。
周りはおばちゃん・おじいちゃんばかりで、いつもながら
私って浮いてるよなぁ…と思いつつ、緊張と期待と不安がごちゃ混ぜで落ち着かない。
きちんとしたトコ・主治医であります様に。。

ちなみにこの日は一応(わざと?)、空腹時で来てみた。
前の病院では、朝食を抜いた時(=インスリンもスキップ)は
必ず尿ケトン体が(+)になっていた。
しかし、主治医は何も言わなかった(気づいていない)。
大した事ではないのかもしれないが、昔(の治療時)は
ケトン体など出なかったので、どうなのだろうとずーっと思っていたのだ

で、もし今回もケトン体が出たら指摘あるかな、何て。嫌な患者
(しかしすぐにどうこうでなくても、糖尿患者だとスルーはないんじゃない?と思うのだが・・・)

しばらくたった頃、看護士さんが
「こちらから呼ばれますからね~」と声をかけてくれた。
どうやら、私の次期主治医候補はぶちょーさんの様だ。
出入りする患者さんや看護士さんを見ていると、次は私かとドキドキ度が増す。

しかし、ナカナカ呼ばれないし、
診察前に検尿や採血の指示などあるかと思いきや、なーんにもない。
そのうち、名前を呼ばれたと思ったら
「こちらでお待ち下さい」と、何故か別の診察室の前に案内された。

んん?
一体何が起こっているのか?
混んでいるので、別の先生に担当が変わったのかな?
それとも「この患者は要注意ですよ」なんて事になってるのか?(めっちゃ妄想

うーん、また長くなってしまったので今回はこれまで。
(いつまで続くのだ

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2010年・後半の受診エピソード①

色々あって、ブログ置き去りです
しかし、いーかげん今年が終わってしまう前に
受診経過くらいは書いておかないと、きっと忘れてしまう。

ってな訳で、駆け込み書き込み(ややこしな~)
7月の次は「後半」でまとめちゃう暴挙ぶりです。

ますは検査データは以下のとおり(簡単)。
検査データ
A1cは6%台を何とか維持

しかし、実はこのウラには色々なドラマが(相変わらずオーバー)

実は8月の受診日、
眼底出血のショックから立ち直るべく
「網膜症の福田分類を教えてください」と
勇気を振り絞って主治医に聞いてみた。

すると主治医は
「それ、どこで聞きましたか?」と
なんでそんな事知ってるんや的な反応。
いやいやあんさん、「さかえ」にも載ってますで。
患者は「分からない」と言う事が余計に不安なんです。。

主治医は、電子カルテをカチカチ、
眼科の画面を開こうと試みたものの、上手くいかないらしく
「次回眼科で聞いてください」と放棄なされた。

え゛

ってか先生、次回は半年先なんですけどぉ。
ってか先生、単純網膜症とは言え福田分類を一人一人「覚えておけ」とは言わない。
しかし、把握する気なしで診療されるのですかぁ・・・(涙)。。

いやいや、めげてはいけない。
この日は、食後高血糖も控えめにアピールする予定なのだ
すると・・・
「そんな時もある。トータルで(=A1c)下がっていればいいんです」
と、取り付くシマも無い(=治療内容不変)。

でも先生、300超える食後高血糖ってどうよ?
その割にはA1cが低い気もして、低血糖起こしている可能性あるかもよ?
私、まだ30歳台で先は長い(ハズ)なのに、こんな調子で大丈夫??

私の頭のなかで「ぷち」と何かが弾けました
今まで頑張って参りましたが、どーも診察自体がストレス様。
ええい、転院してやるんだぁ

・・・と堪忍袋の緒が切れたのでございます。

そうして次回10月の受診時、用意周到に()転院を切り出しました。
理由は「引越し」
実際引っ越していて今の家からも通えない事はないけれど
まぁ「わざわざ」になるので・・・と言う事にしました。

当日すぐさま、主治医は「紹介状」を書いてくれるのだろうか?
と不安だったけど、あっと言う間。
診察もあっと言う間。あっさりしたものです。

一応患者としては「お世話になりました」と言ってみたものの
主治医は「頑張って下さい」と言う感じの言葉も無く、
通常以下のスピードで診察で終わってしまった

う~ん、何だか最後までしっくりこなかったなぁ。。

意外に長くなってしまったので、一旦ここまでで終了。
あぁ、きっと年内には間に合いません・・・

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7月の検査データ

《検体検査》

グルコース  183  (食後約1.5時間)
HbA1c     6.8
GA       23.4
1.5-AG     3.0
尿糖      (+-)
尿蛋白     (-)
尿ケトン    (-)
T-Cho     168
TG        60

 *考察*
 やっとA1cが7%を切りました
 GA値は、もう少し下がっているかな?と思っていたのですが
 まだまだ高く、目標には程遠い感じ
 でも1.5-AGが上がってきたので、来月に期待。

 ※参考に、GA値のコントロールのめやすの表をUPしてみました。

《眼底検査》

・単純網膜症が発覚( ̄□ ̄;)


+++++++++++++++++++++++++
血糖コントロールのめやす
  (注)このHbA1cは「JDS値」の数値です!

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7月の受診エピソード

さて、意気揚々と迎えた本日。
A1cやGAはどれだけ下がってるかな~

ちなみに半年ぶりの眼科受診もあり
ウキウキ気分のまま、採血を済ませてまずは眼科へGO!

散瞳剤を点眼されてから待つこと1時間強。
看護士さんに「ごめんなさいね~、遅くなって」と言われ、診察室に入る。

いやいや、お気遣いなく~って位に
今日は待ち時間が全然気にならない、心の余裕さ。

ところがどっこい、そんなに現実は甘くない。
実は大どんでん返しが待っていたのだが。。

眼科のドクターは、前回の担当医が退職したため、初めての先生。

「ハイ、まっすぐ前を見て~」と強烈な光。
当たり前だけど、うぅ、眩しい・・・
眼底検査、こんなに眩しかったっけ?しかも
時間長くないっすか~、まばたきしたいですぅ、先生。

そして右・左と見終わった先生はさらりと
「出血がありますね。じゃあまた半年後で。」
と言って診察終了。

えっ?何ですと?
(我が耳を疑う)
先生も一回お願いします、の心境。

「出血あるんですか?」
と、想定外の事態にとりあえず聞き返すのが精一杯

そうすると先生は冷たく(聞こえる)
「知ってるでしょ?糖尿からおこるって。」

ええそりゃまぁ知ってますけど、いやいや、「出血してます」って
ただその一言だけ?説明なし?いくら何でもそれはひどいのでは・・・

動揺する気持ちを抑えて
「半年前には言われてませんが」「治療は?」と
何とか喰いつくものの(がるる~)
「網膜症です。治療法はありません」(ぽいっ)と
患者を突き落とすかのような、先生のお言葉。

何か眼底出血の事実よりも、先生の態度に凹むよ・・・
(初宣告なのに、必要以上に患者を不安にさせるのはどうよ??)

はぁ、そうですか。
てか、どれ程の出血なんだ?
「治療法なく半年後」って事は大した事はないんだろうけど
結構ショックな事実なんですが。

とりあえず、とぼとぼ診察室を出る。

廊下で待っていると流石にこれでは。。と思ったのか
看護士さんが
「私、同姓同名なので気になって」と言って(ホントかな?)
網膜症のパンフレットを手に、少しお話をしてくれた。
まぁ、とにかく血糖コントロール頑張れって事ですが
ウキウキ気分はどこへやら、何だか一気に重病人の様な気がしてきた

一寸先は闇。

血糖値が下がってきて喜んでいたのもつかの間、
神様はやっぱりイジワルだ。
確かに、血糖値を急に下げると網膜症が悪化する。
しかし、今までの経過ではそう急に下がっている感はないのだが。
いいかげん長年のツケが回ってきた、と言うことだろうか。
まぁもう糖尿病歴は10年になるので(しかもBADコントロール)、
確率論的には網膜症が出てきても全然おかしくない訳で。

ショックな自分と、いやに冷静な自分が混在する。

そんな訳で、糖尿病内科の診察は前回の勢いもなく(笑)
ともかく食後血糖値が上がっている事をアピールするにとどまった。
(しかも思ったよりA1cやGAが下がっていなかったので、テンションも更に)

そして糖尿のドクターに「眼底出血言われました」と報告。
「う~ん、急に下げてもあかんし、難しいなぁ。じゃあ頻繁にフォロー?」
「それが先生。次は半年後らしいのですが、そんなもんですか?」
「単純かな?」と電子カルテをカチカチ。

電子カルテを私も覗き込む。
どうやら、単純網膜症のよう(しかし本来は眼科の先生がする話だろ~)。

で、よくわからないうちに

レベミル:2-0-6
ラピッド:4-4-4

に変更の指示。
(先生、今回は意外に大胆に変えましたね~)
で、次回診察は約1ヶ月半後となりました。

以前から転院等を検討をしてましたが
今回「眼底出血事件」が起こってしまったため、そちらに心がいってしまい
糖尿病の診察であまり悶々とする余裕はなかった。
単に慣れてきただけかもしれないけど、うむぅ、どうしたものか。
ただ、今の主治医はやみくもに薬を増やさないので、そこは評価すべき所かもしれない。

しかし、色々とえらそうな事を言ってても、とうとう
30代でカルテの合併症欄に「網膜症」の文字が入る
立派な糖尿病患者になってしまった。

これでは「症例1」みたいな教科書的糖尿病患者まっしぐらではないか?
と、暗い未来を描いてしまう。
(まぁ自業自得なのですが)
そんなこんなで、しばらくはちょっとナーバスな日々が続くかもしない。

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