HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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転院後の経過(1型診断まで)②

ただ今真夏ですが、まだこの冬のおはなし。。
新主治医で、2回目の診察日です(長いデス)。

本日は、主治医のススメ?で眼科→内科と受診

眼科は初診になるのですが、まぁ8時過ぎに行けば
11時(内科の予約時間)までには終わるよね~と考えていた。

しかし、考えが甘かった
そう、世のおじいちゃん・おばあちゃんは病院に来るの、超早いのだ
(たまたまこの日は、いつもより混んでいた様ですが)

半年前に「眼底出血」を言われた私
従って、「悪くなっている」事も覚悟しながらの待ち時間。
全く呼ばれる気配無く、う~ん、余計にながーい

診察前の視力検査が終わった段階で(散瞳剤未)
内科の予約時間はおろか、いよいよお昼が迫ってきた

おとなしい患者(ホントか)な私ですが、流石に看護士さんに
「眼科後に内科で、内科の予約が11時なんですが(大丈夫でしょうか)…」と聞いてみた。

看護士さん達は「どうしよう、内科に先行ってもらおうか?」とモゾモゾ。
「ちょっと待ってくださいね~」と、主治医に確認の電話
すると、お返事は
「絶対眼科終わってから内科」と言う事らしく、このままでは
眼科もお昼を過ぎるので、どーぞご飯食べてきて下さい、との事。

何となく内科の先生に恐縮(もっと早く眼科受付しとけよ的な)しつつも
いや、眼科が混んでいるのは私のせいじゃない
でも、これでは内科診察はいつになるのか…などと考えながら
病院近くのCAFEでランチを頂く。

でも、何となくほっとしたのも事実。

絶対眼科終わってから内科。 絶対・・・

と言う主治医の方針が、心の中でこだまする。
だって、前主治医は「網膜症の有無」を確認もせずに治療開始。
数ヶ月たっても、眼科の「が」の字もない。
そして眼底出血の事なんか、気にしていないご様子で

そう思うと、この後の内科診察で
「網膜症があるかないかで、治療方針が全然ちがってくるからね」と言う
主治医のお言葉を聞き、さらに私の不安が溶けていったのは言うまでも無く。


で、ランチでしきり直して後の眼科は、
どー探しても、眼底出血は見られないとの事でした

構えすぎていたから、ちょっと拍子抜け
とは言え、ほっとしたのも事実。
そしてこの半年ほどの落ち込みは何だったのかと、
「網膜症です」と言い放った前眼科医を思い出し、再びがるる~

ではでは、いよいよ内科の診察です。
いやぁ、先生。遅くなってゴメンナサイ。
完全に「私待ち」状態です

まずは、検査結果をざーっと説明される。
「ほとんど異常はないんだけど」と、やはり異常なのは限られている。

当然HbA1cは
あとは尿素窒素が低いのと、尿ケトン体が出ていたので
「ちょっと栄養が足りないのかも。もっとしっかり食べて」とのお達し

先生~(T_T)
長年の夢、前主治医がスルーの尿ケトン体、やっと触れて頂きましたね
そうでゴザイマスか。結構しっかり食べてると思うのですが、足りませんか…

そして後はCPR。
「抗GAD抗体はマイナスなんだけど、この年でこの値は低すぎるなぁ」と。
でも、この時はインスリンを打っての採血だし
夜中に低血糖になっていたかもしれないから、抑制された可能性もあると。

この段階で、私は「どうせ2型でしょ」と信じて疑わなかったので
「でも先生、新しい薬(インクレチン)は駄目なんですか?」と食いついてみた

通常、インスリンからインクレチンの導入は入院してもらってるらしいが
とりあえず来月もう一度、インスリン分泌の検査をして考えましょう、と言う事になりました

その後、足をコンコンされ(神経の検査:前医では無かったな~
そうそう、と新主治医は
「もう少し詳しく(経緯を)教えてください。
 何せ紹介状の情報が少なくて」


(耳ダンボ)

後半、何とおっしゃいました?先生。

紹介状の情報が少なくて・・・
(ちょっとひつこい

やはり紹介状は「内容無いよう~」でしたか(アホ)
う~ん、想像通り過ぎて、乾いた笑いしか出てきません。。あはは。

しかしこれにも、私の心は溶けていく気がしました。
まだ2回目にして既に、新主治医は「きちんと診てもらってる感」がするので
そして、前主治医で頑張った(ガマンした)1年間は何だったんだろうかと、
ちょっとアホらしくも思えてきました。

ま。とにかく一からしきり直し
CPRが少ない目と言うのは気になるけど、前途洋洋の船出デス

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転院後・閑話休題(グッズ変更!)

そう言えばデス。
転院しましたら、血糖測定器が変更になりました。
うむむ。前のより一回り大きい感じ
(ちなみに針もペンニードルからマイクロファインプラスに)

で、病院の薬局で新測定器を渡される時、薬剤師さんが
「よかったら測定器に貼るシール、もらってください
年配の方が多いので余ってて
と、若い人久しぶりってな感じでテンション高い目。

あまりにも薬剤師さんが嬉しそうだったので、
何か良く分からないけれど、数枚頂いて帰りました。
まぁ言わば「デコでん」ならぬ「デコそく」?何と言えばいいのか??

ちょっと嬉しかった反面
あぁ、そうだよね。やっぱ若いヒト少ないんだよね・・・と実感

新測定器(アキュチェックアビバ)は、がっしり。センサーも大きめ。
そして、穿刺器は「エースレット」。
何でメーカーちがうねんって、やはり「使いやすさ」=年配者を考慮した結果だろうか。
(考えすぎ?

せっかくなので、測定器を「デコ?」してみましたが
う~ん、かえって穿刺器の「いかにも医療機器」って感じが
浮き彫りになって(氏名を書く枠まである!)何だかイケテない
(ま、れっきとした医療機器なので仕方ないですが。ごめんなさいメーカーさん)

って、測定器などに「かわいさ」や「かっこよさ」を求めるのは、ゼイタクなのか。
もしくは機種が選べたらいいんだけど(これは全ての患者に言えるのでは
病院のウラ事情などもあって、そう簡単にはいかないんだろうなぁ。。
(また考えすぎか

アキュチェック、大きさはやや不満ですが、今となっては
「血がさーっと吸い込まれていく」様子を見るのが、意外に快感だったりします(変態か?)

(ちなみに針は、32Gから31Gになったためか、マイクロファインの方が痛い気がするのと
 ノボ社のインスリンとは、かみあわせ?が微妙に合わない気が・・・

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転院後の経過(1型診断まで)①

いよいよ新主治医との「対話」が始まりました
果たして、新境地が開けるのか・・・(期待しすぎ)

例の紹介状を片手に、いっぱい質問を投げかけてくる先生に、
精一杯平常心を装う私(紹介状の内容が気になるトコです)。

Dr. 「血糖値はまずまずコントロールされてる様ですね。
   今まで栄養指導は受けた事ありますか?」

まずそこ、突いてきますか!よくぞ先生、聞いてくれました
心はここぞとばかりに、でも抑揚は控えめに(笑)

私 「無いです・・・」

Dr. 「ええと、眼科は1年前?で異常なし?」

わっと、出た
やっぱり眼底出血の事実を把握していない、前主治医(案の定)。

私 「いえ、半年前に眼底出血言われたんですけど・・・」
Dr. 「そうかぁ、それは不安やわなぁ」

そっ、そうなんです。先生~(ToT)どれだけ凹んだことか。
しかしこう言う「声かけ」があるだけでも、患者は気持ちが随分とラクなのです・・・
前院の眼科のセンセでも、そんな温かいお言葉はなかったのに。
(ってか、冷たいお言葉でした

Dr. 「インスリン量は自分で調節してる?」
   
そっか、こう言う事も聞かれるのか
だよね、自己調節の有る無しで、診方もきっと違うよね。これには

私 「変えてはいけないと言われて・・・」と
ついつい、前主治医への恨み?が言葉にこもってしまった。いかんいかん

Dr. 「1型とか2型とかは言われましたか?」
    
何と。そこにも切り込みますか
しかし、紹介状には「2型糖尿病」とハッキリ書いてあるのが見えます。
私も2型と認識してますが
何せ前医からの説明がなかったので、これに対しても

私 「はっきりとは聞いてなくて・・・」 with ウラミツラミ

となってしまい、何だか暴露しまくり状態

Dr. 「ご家族に糖尿病の人はいますか?」
私  「いません」
Dr. 「ここには2型って書いてあるけど、この年で家族歴がないのなら
   ほんまに2型かどうか分かりません」

と、先生はしょっぱなから2型の診断を疑っている様子(早過ぎやしませんか)。

うーん、ところが先生。
私、抗GAD抗体は(-)なんですよね
(それは紹介状には書いてないのか
今までも散々「1型か?」と疑われてきた私です。
しかーし。調べても「やっぱり2型」ってなるのがオチかと。

私だって何故糖尿病になったのか不思議なんです。
けれど、結局私の不摂生が悪くしてしまったのだと・・・

まぁこんな感じで診察は進み。
とりあえず妊娠時にはインスリン治療でないと駄目な事を説明され、
今日はこの後栄養指導と採血、次回は眼科と内科と。

終わってみれば、
今日1回の診察で喋った量は、前医1年分の診察で喋った合計量以上ではなかったか
あぁ、でもこれが普通の診察ではなかろうか。。
前医とは「相性」以前の問題だったのかもしれないぞ

何て思いながら栄養指導を受け、ほっとして帰ったのが初診時なのでした。

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2010年・後半の受診エピソード③

さてさて、冷静になって。
転院先の病院で「1型」と言われるまでの経過を書かねば
ブログでは、まだ診察も受けておりませんでした

そうそう、担当医変更か で待ちぼうけ中でした。
そして、やっと呼ばれたぞ~ と診察室に入るや否や

「妊娠ご希望と言うことなんですよね。
実はうちの病院、最近産科を閉めたんです。
なので、封は開けましたが紹介状お返ししますから
これ持って、産科がある他の病院に行ってもらえますか?
今からなら、まだ初診受付に間に合うと思います。
この辺なら○○病院とか、△△病院とか・・・」

と言われてしまったのです。

何と( ̄□ ̄;)!!
「門前払い」と言う、想定外の展開(笑)。

ははー、ナルホド。だからぶちょーさんから他の先生にかわったんだ。
何て分析している場合じゃない。

いやいやしかし、実は今は妊娠希望「なし」なんだな~、これが
とは言え、ここまで言われたら一瞬
もし将来「妊娠希望」になった時、
また転院するのもめんどくさいかな~、と迷ってしまう
どうする、私??

しかし、今から別の病院に移動するの、めんどくさいなぁ。。
(えっ、それだけの理由?)
そして他の病院ってどこ行こう・・・って考えるのも更にめんどくさい
ええい、ここの病院って決めて来たんだ、やっぱりここで、と
清水の舞台からずり落ちてみる事に。。

「あのぅ、実は先生。離婚するので(いきなり激白
妊娠の予定が無くなりまして とりあえずこちらでお願いしたいのですが・・・」
「あ~そうなんですか 分かりました。じゃあこちらで診ましょうか。」

となったのでした。ふぅ。
そしてそのまま、診察に突入。こんなひょんな事から
新主治医、メデタク決定です

ではでは、いーかげん次回から「1型診断」への変遷を。
この時は、まさかこんな事になろうなんて思いもしなかったのですが。
転院、上手くいきそうだな~って、ただそれだけだったのです・・・

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2010年・後半の受診エピソード②

やはり年は、無常にも明けてしまいました
今更ですが、続きをば。転院しちゃった編です。

さて、最後まで主治医の対応に不信感を抱いたまま、病院を去った私。
だって、ほとんど問診もされず、病態把握も??なのに
すぐに書けてしまうと紹介状とは、一体どんな内容なのか・・・(謎)

とは言え、今私の手元にはとりあえず紹介状がある。フフフ( ̄ー ̄)
これを持って、どこにでも行けると言う訳だ。
会計を済ませて病院を出た時、自由の身となった開放感さえ感じた(出所か?)。
そして心機一転、少なくとも不安感を抱かない病院へ変わるのだ
(目標低い目

で、転院先は色々迷いましたが、
出来れば「総合病院」でまとめて診て頂く方がいいかなぁと
(元々妊娠希望あったので、一応産科と糖尿病内科があった方がベター)
職場の近くの総合病院に決定 ふぅ。

そんなこんなで約1ヶ月後、新病院にGo!(ドキドキ

新患受付をして、内科の前で待ちます。
周りはおばちゃん・おじいちゃんばかりで、いつもながら
私って浮いてるよなぁ…と思いつつ、緊張と期待と不安がごちゃ混ぜで落ち着かない。
きちんとしたトコ・主治医であります様に。。

ちなみにこの日は一応(わざと?)、空腹時で来てみた。
前の病院では、朝食を抜いた時(=インスリンもスキップ)は
必ず尿ケトン体が(+)になっていた。
しかし、主治医は何も言わなかった(気づいていない)。
大した事ではないのかもしれないが、昔(の治療時)は
ケトン体など出なかったので、どうなのだろうとずーっと思っていたのだ

で、もし今回もケトン体が出たら指摘あるかな、何て。嫌な患者
(しかしすぐにどうこうでなくても、糖尿患者だとスルーはないんじゃない?と思うのだが・・・)

しばらくたった頃、看護士さんが
「こちらから呼ばれますからね~」と声をかけてくれた。
どうやら、私の次期主治医候補はぶちょーさんの様だ。
出入りする患者さんや看護士さんを見ていると、次は私かとドキドキ度が増す。

しかし、ナカナカ呼ばれないし、
診察前に検尿や採血の指示などあるかと思いきや、なーんにもない。
そのうち、名前を呼ばれたと思ったら
「こちらでお待ち下さい」と、何故か別の診察室の前に案内された。

んん?
一体何が起こっているのか?
混んでいるので、別の先生に担当が変わったのかな?
それとも「この患者は要注意ですよ」なんて事になってるのか?(めっちゃ妄想

うーん、また長くなってしまったので今回はこれまで。
(いつまで続くのだ

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