HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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表裏一体

「病(やまい)は気から」と申します。
「びょーき」は、「病気」と書く

調べてみると、「気」には色々意味があるようです。が、しかし
「病気は、心の持ちよう(で良くなる)」「ストレスが病気の原因だ」等
精神的な影響が体に及ぶと言うのは、よく聞く言葉

そして、当然この反対もある。
「病気が良くなれば、心も軽い」「病気が原因でストレスとなる」

そう、こころと体(病気)は表裏一体。
その影響のベクトルは、常に風見鶏の様にクルクルと・・・


2型から1型へと診断が変わって、もう少しで1年。
1年前の今頃は、まだ「インクレチン効かないかな~」何て考えてました
その後、どっかーんと谷に落ちてしまった訳ですが

その鬱々としたワタシの心を、その後、すこ~し上げてくれたもの。
それは、何か。


実は、意外にもインスリンでした。
(えっ。インスリンが嫌やったんとちゃうのん?
 なーんだ、って話です

と、今までブログにきちんとは書いてなかったかな
ここ数年、体調が良くない状態が続いてまして(当然か)

何せ、すぐに倦怠感がおこる
酷い時は、本当にその場に座りたくなる。
仕事帰り、どこかで休憩しないと帰れなかったり
急に痩せたり、吐き気や不整脈も出たりなどなど、生活が萎縮してしまって。。

血糖値との関係は、今ひとつよく分からず
年のせいか、精神的なものなのか、謎で辛かったのです

それが。
1型と診断された事で、何故か主治医は
「レベミルが無くなり次第、ランタスへ変更」との給うたのです

そして、その日がやってきた。
春先、レベミルが無くなって、ランタスを初注射(ドキドキ)

すると、何と言う事でしょう!(笑)
2日後位から、何だかめちゃめちゃ体が軽いのです
なんでなんで~

別にレベミルに不満を持ってた訳ではなかったので
正直「何でわざわざランタス?」と思ってましたが、
お出掛けしても、途中で倦怠感を感じることなく帰宅出来たのです
(なので、ランタス様

わーい。何だか嬉しい
これがきっと、普通の人の状態なんだ

確かに、この際「型」なんて関係ない!
ここ数年の案件、倦怠感が解消されたので、よかったではないか!

では、1型と言われて、よかったのでは、、ないか・・・??
いや、もし倦怠感の原因が、基礎インスリンだったとして。
「インスリンを打たない治療」と言うのは、もうあり得ない。
ならばいっそ、もっと早く1型と診断されていれば、
この体調不良に苦しんだ時間は、もっと短くて済んだのかもしれない・・・
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コメント


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高血糖の倦怠感だったんでしょうか?
僕も、Nからランタスに変えた時にQOLが一気に上がって感動した覚えがあります。あと数年でノボ社から超持効性インスリンも出ますよ。デクルデクです!どんな人に適応があるか、まだはっきりしませんが…

blackbird | URL | 2012-02-05(Sun)16:03 [編集]


治療が上手く行くと、気分も良いですよね(^^)

しかし、超!持効型とは、かえって使いづらい気もしますが
(打ち間違えたときや、微調整など)
選択肢が増えるのは、嬉しいです♪
(1型は適応なのでしょうか?)

>高血糖の倦怠感だったのでしょうか?

ランタスにして激減した、と言うことは
何にせよインスリン不足だったのかなぁ・・・と思っています。
この半年程で基礎の単位は倍になったのですが
最近また(今日も)倦怠感が出るので、量が足りない?
と、まだまだ模索中です。

たかお | URL | 2012-02-05(Sun)20:51 [編集]


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