HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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転院後の経過(1型診断まで)③

早くリアルタイムのブログにしたいところ…
ちょっと飛ばして参りましょう

3回目の診察の前に、検査にだけに訪れた日。
またしても「耳ダンボ事件」発生。

採血で待っていた私の横で、おばあちゃん同士(患者さん)
の「ヤマイばなし」が始まった。

最近の調子は?から始まり
主治医のセンセは誰?に話が及んだ。
どうもお2人とも、糖尿で罹っているご様子。
「□□センセ?あの先生も優しい先生や~。私は○○センセ」

ここで私、耳ダンボ(○○センセ:私の主治医)

「○○センセも優しいな~」
「そやねん。しかも一人あたりの診察が長いから
 診察が遅れて遅れて…」

ふむふむ確かに。そんな傾向アリアリ
それは、初診の時から感じていた事。
そう、診察時間も長いから、ブログも長くなっちゃうのだ
(責任転嫁)

それはさて置き、今日の検査は「食事負荷」なるものをする。
朝食前・後に採血、血糖とCPRを測ります。主治医の指示で、
前日の晩のレベミルも、朝のラピッドも抜き。
       (↑1回ぐらい抜いても、死なへん。との事


さあ、果たして「インクレチン」は適応なのか
数日後、ドキドキして訪れた診察。

ところがかっくし
CPR(外注検査)の結果が未だだったのだ。

でも、血糖値は食前で190、食後で307。
尿ケトン体(2+)

アレレ?朝食前が既に高いぞ
自宅(起床時)は、150だったハズ。
そして不安になって昼前に測った血糖値が300と。
わ~ん、全然下がってないやん

この数値を見て主治医は
「う~ん、やっぱりインスリンはあんまり出てないんやろな~。
(つまり前回のCPRが低いのは、低血糖は影響してないと)
 今の感じだと、限りなく1型に近いとみてます。」
 
ぎょぎょっ。
何だか話があらぬ方向に
(確かに、カルテにも「1型糖尿病疑い」と大きく書いてあります)

私予想「インクレチンいけるかな~?抗体は陰性です
現 実「インスリン増量

何と言うことでしょう!(笑)
前主治医の初診時にも「インスリンの出は良くない」とは言われました。
でも、2型だし所謂「糖毒性」のための、一時的なものかと妄想してました。
血糖値が下がったら、膵臓君も復活してくれるかも…と(希望的)。

でも、もう元気な膵臓君は戻ってこない予感。
あぁ、だとしたら私は何てバカなんだろう
2型なのだから、きちんとしていればこんな風にはならなかったハズ。
自分で自分の膵臓を痛めつけて、悪くしてしまったのだ
自分が悪いのだ…

と、今までの自分の数々の悪行を悔いても、もう遅い。
「自己責任」と言う、責任転嫁できない事実が、ずしりと私にのしかかる。

「(インスリンが)足りなければ、補う」と言う主治医の言葉も
心の中で、錆びてしまう。
足りなくしてしまったのは、自分なのだ、と

(あ、結局全然「飛ばせて」ません)
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