HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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低血糖(もどき)対策

糖尿病で投薬されている場合、低血糖の可能性がある。
良いコントロールに近づこうとすると、それだけその危険性が高くなると言う
何とも悩ましい関係だ。

私の場合、コントロール不良の期間が長かったので
自慢じゃないケド(ほんとにね)低血糖の経験・記憶は、少なめ。

従って、強化インスリン療法をしている現在
低血糖への不安は大きいのだが、
高血糖の期間があまりにも長かったために
ちょっとの血糖値の低下にも脳ミソが反応してしまうらしく
低血糖もどき症状が頻繁におこって、私を困らせる

そんな時、血糖値を測ってみると
以前は180位の時もあったが、今は100を切るあたりが多くなってきた。
簡易測定器なので誤差があるだろうから
実際は80位かもしれないが、そう低い訳でもない。

これであせって、いっぱい食べようものなら
血糖値急上昇である。だまされるトコだ(見事にだまされた事もあり)。

で、インスリンを打ち始めてからここ半年強の間、血糖値が70を切って
「マジ低血糖だ~」となったのは1回ポッキリ(いいんだか悪いんだか)。
この時は反対に「大丈夫だろう」と少し様子をみていたら56
後で思えば、体が急に熱くなり発汗、と今までとは少し違った
人生初の症状だったなぁ、と(これがほんまもんの低血糖か!)。

しかしなんだよ~、この「狼少年」的な感じは・・・(笑)

まぁ、それはともかくこの「低血糖」時。
一体他の人はどんなもので対応しているのだろう。。
まさか、今時砂糖をそのまま流し込んでる訳でもなし。

しかし恐るべし!現在通院中の病院では低血糖時の対応についての説明がナイ!
そして、身近に糖尿病の人はいないので話も聞けナイ!
(ないないづくしです・・・)

薬局ではブドウ糖がもらえます。ありがたいのですが
かっったいタブレットの様なもので、
例えば仕事中にバリボリ噛めないでしょう(却下)。
これは「ジューシー」にも言える事で、
ジューシーはコストパフォーマンスは良いかもですが、甘いし固いし使用頻度低し。

また、ジュース類はスマートな糖分補給にいいのですが(不自然さ無し)
液体なだけに保管が面倒なのと、糖分量が調整しにくい点がやや難点。

そして私には「もどき」がある。
また、血糖値測れない時にちょっとだけ糖分を補給したい時もある。

それで自分なりに色々探して見た結果
私の我儘を聞いてくれる、低血糖対策品は以下の通りとなった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①本当に低血糖だ!ヤバイ!時に~グルコレスキュー
コンパクトで重くないし、さっと補給するには最適。
ただ、甘過ぎるような気がする(って、糖分だから当然か)。病院の売店にてGET。

②何かちょっとおかしい(もどき)時に~*夢のくちどけ*ぶどう糖(大丸本舗)
これは私にとって秀逸。
殆ど血糖値を上げることなく、一袋(ブドウ糖3g)で大抵低血糖症状がおさまる。
万が一「もどき」でなくても、少しずつ追加して食せる。
食感も「夢のくちどけ」と、その通りで噛まなくていいから
仕事中でも難なく補給可能。ただ、崩れやすいのが難点。普通のスーパーでGET。

③食後、ちょっとカーボが足りなかったかな?時に~
「おいしくたべたい!!」ゼロカロリージュレ

食後2~3時間後、意外に血糖値が下がって「もどき症状」が出ており
「ラピッド効果で、まだ血糖値が下がるのではないか・・・」と言う不安などがある時にコレ。
カロリーは殆どないので、何となく安心。かつ糖質は約12gで適度な感じ。
一般的には「デザート」なので、食の幅が広がるといった意味でもウレシイ。
私はグレープフルーツがお気に入りダイエーにてGET。

しかし、上記の「低血糖対策品」。
血糖値が下がってきた今でも、あまり出番がないのが痛い・・・
賞味期限が切れる前に、使い切りたいものである。
(流石にそれはクリアできるか)

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