HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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なんでやねん

って、つっこみたくなる。

だいたい、覚悟した時は「シロ」
大丈夫だ~ってタカをくくってた時に限って「クロ」
そう、この時も。

事前に「リウマチ」の知識があって、思い込んでいた訳ではない。
が、関節痛に、手が少しこわばった感じ。
食欲低下。微熱風の倦怠感って、どうなん?と臨んだ診察

しかししかし、結局検査データは異常を示していなかった。
あえて言うなら、抗核抗体が少し高かっただけ。
リウマチ反応も炎症反応もない。アレレ??

ある意味拍子抜け、と言うか。ではこの体調の変化は一体何なのか
やっぱり更年期か ひゃー。

主治医は
「A1cが上がってるので、何か炎症はあるのかも。
 ~ここでひとしきり膠原病の説明~
 でも、これではレントゲンで異常も出ないやろし、
 整形に行っても、様子見やと思う。
 痛み止めなら、こっちで出すけど?」との事。

うむぅ、確かにそうなんだろな。日常生活は送れている訳だし
検査結果に異常がなければ、痛み止めで様子見が妥当なとこか

今まで市販の塗り薬でしのいでいたので、飲み薬にちょっと期待しつつ
「ただ、膠原病の出はじめかもしれないので、定期的にみていきしょう」と。


すっきりしないまま盛夏が過ぎ、小康状態を保って9月に突入。

手首の痛みが強くなって、ごはんが非常に食べ辛く、しんどい日が多い
ここにきて、飲み薬が効く事を実感する。

で、気づいた

痛みは雨で、特に痛くなる。まるで「関節天気予報」
そうか、6月は梅雨だった。
今は秋雨や台風で、湿気が多い。
なんじゃこりゃ。もうおばちゃんやん

そうこうしているうちに、10月に入って、吐き気が目立つようになった。
(でも、何故かご飯食べない割には、血糖値が下がらない)

私の症状を聞いて主治医曰く
「多分逆流性食道炎ちゃうかな~」と、お薬を出してもらった。

そう言えば、この体調変化以来
昼食後も、しんどくて横になっていたからかも。

あぁ、トシやなぁ。。
あちこちで衰えが・・・

一方関節痛は、その後小康状態。そして、冬
温度が下がってきたら、また関節痛が出てくる

不気味に指の関節(の背面)が一時赤くなったり
爪の甘皮の成長が激しく、そこに黒い点々が出てきたり。
爪の先が痛いと思ったら、爪の下で出血?していたり。
なにせ、見た目に手がどんどん老化しているような感じ

こんな些細な変化も、何気に気づいたのだけど
気づいてからネットなどで調べてみると、
どーも「膠原病」と関連してそうで、でも本当はどうなのか分からない。
消えない不安。。変化が止まってくれればいいのだけど・・・

(結局長くなってしまって、全然タイムリーなトコまでいけません

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