HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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ここは教科書通り・・・

またもや、年が明けてしまう
何でしょーか、このスローペースなブログ
ま、即時性の現在社会にちょっと反抗してるって事で(言い訳

うつうつとした事を、大晦日に書く
何と新年にふさわしくないブログなんでしょう・・・

そうです。
ひつこいですが、1型と言われてその後。

周りの人にはボツボツと
「実は1型だったみたい・・・」何て悲愴的に言ってみる。

長年の夢?
「2型患者」では参加し辛かった、若い人向け(≒1型向け)の
「患者の集まり」と言うものに、ようやく参加してみる

しかし、一向に気は晴れない

主治医からは「ラピッドは自己調節して」て言われたけど、
そんな気分にもなれない(適当にはしてますが)。
体調もすぐれず、他の人すべてが自分より良く思え
自分だけが「カヤ」の外にいるようだ

桜の季節を迎えた頃にはとうとう
日常生活でも、何もする気力がなくなってしまった あぁ・・・

そして相変わらず読み進められない、1型DM向けの本。。


しかし、何気にある日。
ぴらっとめくってみると
病気の受け入れとして、キューブラー・ロスが唱えたと言う
「悲嘆の五段階」なるものが目に飛び込んできた。

  1.拒否(私はそんな病気ではない。ウソだ)
  2.怒り(何で私がだけがこんな病気になった!?)
  3.取引(よい治療法があるはずである。治るはず)
  4.抑うつ(何もしたくない。どこにも行きたくない)
  5.受容

うむむ、何だこれ
正しく私、この過程そのままちゃうのん( ̄□ ̄;)!!

  1.拒否~「1型なんて、ウソだ
  2.怒り~「1型と言っても、私って典型的じゃなくて翻弄されたし
  3.取引~「だから、インスリン以外の治療もいけるかも?」
  4.抑うつ~「お出掛けする気にならない・・・」 ←今ココ

何と何と
ここまでくれば、どうやらあとは「受容」らしいぞ。
出口は近いか。やったー

・・・って、物事そんな単純に行くんかいって
だいたい、私の糖尿病の発症やその経過は、よく分からない
教科書的ではないと思う。

でもでも、なんだ。
メンタルな事は「教科書」そのまんま何て。
ここは、分かりやすい様です

んじゃあ、次の段階「受容」も、このまま教科書的に行くんだよね
ここだけ外さないで、お願い。

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