HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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1型・2型のハザマで

~つづきです~

1型宣告を受けて、数日(ってもういつの話しやねん

2型から1型と診断が変わって。
お医者さん言わせれば、
「1型か2型かは、そう問題じゃない」と言うことらしいが…

しか~し。
そのフクザツな心情を、もう少し書かせて頂きます
不快な思いをされたら、ごめんなさいm(_ _)m


世間では、糖尿病と言うと
「その人の生活習慣が悪い」と言うイメージをお持ちの方が、まだまだ多い。

私も、20代で2型糖尿病と診断され「生活習慣病」に仲間入り。
引け目を感じ、劣等感にも苛まれ
病気になった原因も、コントロールが悪いのも
「自分のせい」と、逃げ場がない感じだった

しかし、1型と診断されたとたん
主治医の「あなたは悪くない」と言うお言葉。

じゃあ、2型はやっぱり自分が悪いのかってツッコミつつ
気持ちがラクになった気がしたのだ
何と言うか、1型は逃げ場あるのかなぁ、って。

「私は、生活習慣病とは違う糖尿病なの」って言う、
ちょっと悲劇のヒロイン的に、発病に関しては自分を責めないで済む。

だから。

あくまで「私の場合は」ですが
1型と言われた事で、病気の事を話しやすくなったし
「後ろめたさ」と言うのが、少し軽減されました

(本当は、型に関係なく偏見の無い世の中になって欲しいのですが・・・)


じゃあ、何。落ち込んだ気分はすぐに戻ったかって??

いやいや

人間都合のいいもので、2型に未練を感じ(なんじゃそりゃ
ひつこくも、たまたま抗IA-2抗体陽性の2型ではないかと妄想。

かと思えば、情報を求めてフラフラと立ち寄った本屋では、
今までは「2型なんだし」と見向きもしなかった
1型向けの本を買ってみたものの、冒頭ページ

「いずれのタイプであっても、大部分は経過とともに
 膵島β細胞破壊が進行し、インスリン依存に至ります」

を読んだだけで、怖くてもう読み進められなくなった。

インスリングッズ達が、嫌なものに見えてきた。
今まで以上に血糖値にナーバスになって、凹む。
ぷつっと糸が切れそうだ。

やはり1型は基本、(今のところは生涯にわたる)インスリン補充の覚悟がいる。
その覚悟が出来てなかったのだと、実感した。

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