HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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転院後の経過(1型診断まで)①

いよいよ新主治医との「対話」が始まりました
果たして、新境地が開けるのか・・・(期待しすぎ)

例の紹介状を片手に、いっぱい質問を投げかけてくる先生に、
精一杯平常心を装う私(紹介状の内容が気になるトコです)。

Dr. 「血糖値はまずまずコントロールされてる様ですね。
   今まで栄養指導は受けた事ありますか?」

まずそこ、突いてきますか!よくぞ先生、聞いてくれました
心はここぞとばかりに、でも抑揚は控えめに(笑)

私 「無いです・・・」

Dr. 「ええと、眼科は1年前?で異常なし?」

わっと、出た
やっぱり眼底出血の事実を把握していない、前主治医(案の定)。

私 「いえ、半年前に眼底出血言われたんですけど・・・」
Dr. 「そうかぁ、それは不安やわなぁ」

そっ、そうなんです。先生~(ToT)どれだけ凹んだことか。
しかしこう言う「声かけ」があるだけでも、患者は気持ちが随分とラクなのです・・・
前院の眼科のセンセでも、そんな温かいお言葉はなかったのに。
(ってか、冷たいお言葉でした

Dr. 「インスリン量は自分で調節してる?」
   
そっか、こう言う事も聞かれるのか
だよね、自己調節の有る無しで、診方もきっと違うよね。これには

私 「変えてはいけないと言われて・・・」と
ついつい、前主治医への恨み?が言葉にこもってしまった。いかんいかん

Dr. 「1型とか2型とかは言われましたか?」
    
何と。そこにも切り込みますか
しかし、紹介状には「2型糖尿病」とハッキリ書いてあるのが見えます。
私も2型と認識してますが
何せ前医からの説明がなかったので、これに対しても

私 「はっきりとは聞いてなくて・・・」 with ウラミツラミ

となってしまい、何だか暴露しまくり状態

Dr. 「ご家族に糖尿病の人はいますか?」
私  「いません」
Dr. 「ここには2型って書いてあるけど、この年で家族歴がないのなら
   ほんまに2型かどうか分かりません」

と、先生はしょっぱなから2型の診断を疑っている様子(早過ぎやしませんか)。

うーん、ところが先生。
私、抗GAD抗体は(-)なんですよね
(それは紹介状には書いてないのか
今までも散々「1型か?」と疑われてきた私です。
しかーし。調べても「やっぱり2型」ってなるのがオチかと。

私だって何故糖尿病になったのか不思議なんです。
けれど、結局私の不摂生が悪くしてしまったのだと・・・

まぁこんな感じで診察は進み。
とりあえず妊娠時にはインスリン治療でないと駄目な事を説明され、
今日はこの後栄養指導と採血、次回は眼科と内科と。

終わってみれば、
今日1回の診察で喋った量は、前医1年分の診察で喋った合計量以上ではなかったか
あぁ、でもこれが普通の診察ではなかろうか。。
前医とは「相性」以前の問題だったのかもしれないぞ

何て思いながら栄養指導を受け、ほっとして帰ったのが初診時なのでした。

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