HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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2010年・後半の受診エピソード①

色々あって、ブログ置き去りです
しかし、いーかげん今年が終わってしまう前に
受診経過くらいは書いておかないと、きっと忘れてしまう。

ってな訳で、駆け込み書き込み(ややこしな~)
7月の次は「後半」でまとめちゃう暴挙ぶりです。

ますは検査データは以下のとおり(簡単)。
検査データ
A1cは6%台を何とか維持

しかし、実はこのウラには色々なドラマが(相変わらずオーバー)

実は8月の受診日、
眼底出血のショックから立ち直るべく
「網膜症の福田分類を教えてください」と
勇気を振り絞って主治医に聞いてみた。

すると主治医は
「それ、どこで聞きましたか?」と
なんでそんな事知ってるんや的な反応。
いやいやあんさん、「さかえ」にも載ってますで。
患者は「分からない」と言う事が余計に不安なんです。。

主治医は、電子カルテをカチカチ、
眼科の画面を開こうと試みたものの、上手くいかないらしく
「次回眼科で聞いてください」と放棄なされた。

え゛

ってか先生、次回は半年先なんですけどぉ。
ってか先生、単純網膜症とは言え福田分類を一人一人「覚えておけ」とは言わない。
しかし、把握する気なしで診療されるのですかぁ・・・(涙)。。

いやいや、めげてはいけない。
この日は、食後高血糖も控えめにアピールする予定なのだ
すると・・・
「そんな時もある。トータルで(=A1c)下がっていればいいんです」
と、取り付くシマも無い(=治療内容不変)。

でも先生、300超える食後高血糖ってどうよ?
その割にはA1cが低い気もして、低血糖起こしている可能性あるかもよ?
私、まだ30歳台で先は長い(ハズ)なのに、こんな調子で大丈夫??

私の頭のなかで「ぷち」と何かが弾けました
今まで頑張って参りましたが、どーも診察自体がストレス様。
ええい、転院してやるんだぁ

・・・と堪忍袋の緒が切れたのでございます。

そうして次回10月の受診時、用意周到に()転院を切り出しました。
理由は「引越し」
実際引っ越していて今の家からも通えない事はないけれど
まぁ「わざわざ」になるので・・・と言う事にしました。

当日すぐさま、主治医は「紹介状」を書いてくれるのだろうか?
と不安だったけど、あっと言う間。
診察もあっと言う間。あっさりしたものです。

一応患者としては「お世話になりました」と言ってみたものの
主治医は「頑張って下さい」と言う感じの言葉も無く、
通常以下のスピードで診察で終わってしまった

う~ん、何だか最後までしっくりこなかったなぁ。。

意外に長くなってしまったので、一旦ここまでで終了。
あぁ、きっと年内には間に合いません・・・

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