HAPPY-Medi・・・糖尿病な私と医療のハザマ

幸せな医療?                               ~Happy mediume~どちらかに偏らず程よいこと                    

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病院遍歴-①

そう言えば「病院との相性ってあるよね~(はるな愛風)」と言うお話の際、
病院の個性を振り返ってみよう!というのが、またの次回に…となっていました。
なので、忘れない内に書き書きしておきます

まぁ、患者歴も10ウン年となれば、「病院は何軒か体験」は当たり前
転居も数回あれば、治療中断もしちゃった私ですから、
それに至るまで、ゴソゴソしてた訳で(どんな訳だ?)

ここに書いた病院=全ての経験では無いですが、ご参考になればと。。(なるか??)

①中規模・総合病院
私がまだ20代のピチピチだった頃(笑)、初診で罹った糖尿病の出発点がコレ。
こじんまりですが、一通り診療科もあって
糖尿病教室も開催、初期教育はきっちりして頂いたと思います
後で思えば大病院のかたさと言うものがなく、アットホームで
看護士さんが私を覚えてくれてて声かけて頂いたり
(その後にかかった病院では、あまりこんな感じは無いな~)
設備は古くとも、ソフトがしっかりしていた様に思います

しかし、住所移転のために、転院を余儀なくされます

②ちょっと田舎の内科 with 糖尿病専門医
仕事を休みたくなかったので(=病気の事はナイショ)、夜に罹れる診療所をチョイス。
ただ、20歳代で糖尿病って特異だろうから
専門医の方がいいのかな…と思って、自分で検索
田舎にぽつんと、近所に発見してラッキーと喜んだのですが。

行ってみてびっくり。そこの先生が
「A1c、上がってるよ もうちょっと頑張って
とお怒りなさる(不機嫌)。で、診察終了

え゜、それだけですかいなって ( ゚д゚)ポカーン
で、どう頑張ればいいのやら(謎)。

そして、「当日検査結果出て診察」&「次回診察は予約」に慣れていたので
「A1cの結果は次回」&「次に行く日が決まっていない」事が、負担になってきて…
(今現在は、A1cの結果は当日!と言うクリニックは増えてると思います)

またA1c上がってるかな… 怒られるんだろな…と思うと
「明日からダイエット」みたく、「明日病院」と、受診をずるずる引き伸ばし
すると薬が切れて、当然「血糖値が上がる→また怒られる」の見事なまでの、悪循環
苦痛な通院。落ちこぼれの生徒が、学校に行きなくない感じか

流石にこれはいかん。と、次は仕事を休む犠牲(?)を払って、
再び総合病院に行ってみる事にしたのでした

《考察》
しかし、何だろう。病院が少ないと、こう言った感じになるのだろうか…(何たる失礼発言
そして、クリニック規模だと看護士さんを含め、スタッフも限られますので、
そこの方針(雰囲気)に合うかどうかが、重要かと

あと、夜診に来る患者さんと言うのは
基本的に、仕事を持っている人かと思います

そこには、「時間が取れない」と言う背景「一色」で見てしまいがちですが、よく見ると
「時間の制約度(物理的要因)」と「本人の意識(心理的要因)」が混ざりあった
人それぞれ、微妙に違う色合いを帯びてると思うのです

確かに、日常生活にしわを寄せて病院に行くのは不本意だし
本当に1分1秒を争う毎日を送っている方もおられるでしょう

しかしながら、1~数か月に一度、通院のための時間が(日中に)絶対とれないって、本当ですか
(冷静に考えると、おかしな社会な気もしますが
色々な事情、厳しい世間の風は想像に難くないですが、
  ・それをクリアしてまで、病院に行こうとは思わない。
  ・病気に手間をかけたくない、面倒くさい
―と言う心理がはたらいている様な気がするのです
(って、別にこの考えを批判する訳ではありませんよ当然の事だと思うので…)

とは言え、これで血糖コントロールに問題ない方は、全然OKだと思います。
しかし、コントロールが上手くいってない場合、「仕事が忙しいんで…」と言う言葉のウラには、
「時間の制約の問題」以上に「糖尿病を避けている」気持ちが潜んでいるのかもしれません

なので(?)、夜診に来る人は、とても「時間を取られる」事にシビアな気がします。
(まぁ単純に仕事で疲れてるんだし、はよ帰りたいわな…

えらく考察も長くなってしまいました。
が、何だか上手く伝えきれてませんので、後日編集しなおすかもです

そして、ここまでを「前篇」として、いったん終わります…(あ~、長い

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途中経過(何の??)

毎日、まだまだ暑いです そして、爆雨
何だか不安定な気候が続きますね

と言う訳で()、私の頭はとろとろ、なかなか筆が進みません(笑)
戒め的に、考えているネタだけでも記しておく事で、次回に繋げようと思います(意味不明)。

実は3つ程、ありまして。。

まずは前に言っていた、「病院の個性」のお話(with 私の病院遍歴)。
書いていると、めちゃめちゃ長くなってしまい、途中で挫折…
いや、どんなけ病院を放浪してるんだって?

次は、膵島自己抗体関係のお話。
書いているうちに、どーしても分らない事があって(おバカ)
資料も見つからず(そんな真剣に探した訳でもないけど)、頓挫

そして最後は、低血糖対策品のお話。
以前に、「低血糖(もどき)対策」でも書いたのですが、
その後、対策品と言うか、お菓子が増えたので(コラコラ)、それをまとめてみようかと。
写真もあった方がいいかな~、とただ今お菓子を収集中( ̄ー ̄)

一体いつになりますやら。あはは。
次回UPしたら、この記事は削除致します

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ストレスと血糖値

「ストレスが血糖値を上昇させる」と言うのは、良く聞く話
インスリン拮抗ホルモンが出て、抵抗性が増した状態になる。

これは、糖尿病の人だけでなく、健康な若者でも
試験時(=ストレス状態)では「尿糖」が出る場合もあるとか
一方で「(精神的?)ストレスで、言うほど血糖値は上がらない」と言う話も聞く。
(ストレス言い訳論

確かに、私も「ストレスそのもの」よりも
そこからくる食事の乱れの方が、よっぽどダイレクトだけどと、思ってました。

そう言えば、さかえの7月号も
「ストレスと血糖コントロール」って記事が出てました

そこには
「ストレスがかかったからといって血糖コントロールが悪化するとは限らない」
「血糖上昇に結び付けないように、ストレスに対処」などなどが書いてありました。

まぁ、ごもっともなのですが
改めて糖尿病って、「生活習慣病」ならぬ「生活密着病」(笑)だなぁ…と感じた訳です

で、実際ストレスでどれぐらい血糖値は上がってしまうものなのか?
個人差はあると思うのですが、私の場合。
面白い位の変化を体験したので、書いてみようかと思います

ボーラスをラピッドから、アピドラに変更した去年の年末頃から。
ある種のストレスを抱える様になりました。
別に今までも、ストレスが無かった訳でもなし
それが、血糖値に左右する何て実感はありませんでした。

しかし、うなぎのぼりのA1c(笑)
今までと食事や生活習慣はそう変わらないのに、血糖値が下がらない。

測っても測っても、高い
(食前で200~300、食べなくても下がらない)
こうなると、あかんのですが、やっぱり測る気力は低下してきますね

当然、インスリン量は診察の度に、追加追加
しかし、血糖は下がらないどころか、A1cは上がり続け…
CPRも0.5ng/mLを切り、うむむ。。膵臓君もお疲れか
そう言えば、ここのトコ喉もよく渇くし、脱力やこむらかえりまで

しかし、おかしな事に、ストレスが無い日は血糖値が低下傾向。
なになに、これってやっぱりストレスなのか

主治医は
「ストレスが原因なら、インスリン増やしても、あんまり効かへんやろな~。
しかし今は、緊急措置的にランタス増やしましょう」と
最終的には当初の、1.7倍量までベーサルは膨れ上がりました

せんせー、インスリン打っても下がらないんなら、私どうすればいいのー(T_T)
と、主治医は何か違う薬(の追加か?)を検討していて
「僕たちで手伝えることがあれば…」まで言って頂きましたが、その前に私は
「ストレスの元を絶つ」決意を致しました

って事で迎えた、ストレスから解放された初日

何と、いきなり低血糖連発ヽ(´Д`lll)ノ
ひゃー、なんて私の体は正直なの~??主治医も太鼓判の、分りやすさ(笑)
ランタスを減らしても、FBSが100台前半に落ち着いてくるという。
一体今までの(昨日までの)高血糖は何だったのか??

しかし、恐るべしストレスと、弱い自分に凹。
そしてこれこそ、インスリン抵抗性。
インスリン打っても下がらない状態を、初体験。確かにこれもツライ

それにしても、こんなに血糖値を上げたストレスの根源を、改めて考えてみる。

ここ数年の間、比較的色々なストレスが重なった
(ホームズらによるストレス点数表によれば、40点以上のものが5~6個
そこに、共通する感情と言えば
「自己否定」だった様な気がする。

そして、この直近のストレスは、その「最後のトドメ」だったのかもしれない。
(あ、前回の「自己肯定」の締めくくりと、いい感じでまとめられました

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「拒否」の反対側?

関節痛が始まって、祝・一周年(苦笑)
ここのトコ、この話題ばかりとなってました。
未だに原因はよく分りませんが、とりあえず「老化」と言うことにしておいて
いーかげん続き(1型と言われて凹む、その後)に戻ってみましょう・・・

そうです、キューブラー・ロスさん曰くの「悲嘆の五段階」によれば、
次は「受容」と言うものがそろそろやってくるハズ
(受容のイメージ:天から光がさす感じ

しかしながら、一向にその気配がない
ってか、そもそも「受容」って何?どう言う状態を言うのだろうか。

病気に前向きに向き合えること?
治療をきちんと頑張ること?
病気をマイナスに考えないこと?
「病気になって良かった」などと思えること?

確かに「拒否」や「否定」の状態は、分りやすい。
でも、それを抜け出したらみんな「受容」なんだろうか。
「受容出来るのが良い」って考えていたけど、そんな単純なこと?
そんな簡単に、一言で表されるものでは無い気がしてきた

以前のブログにも書いたように(→「治療中断の言い訳」)

患者は何も病気だけが、人生の要素ではない。
他の悩みがあり、反対に喜びがあるかもしれない。
そしてそれらは綿密に絡み合い、切り離して考えることは出来ない。

もし、他の悩みが重ければ、そちらに気をとられて
病気の重みは低下するかもしれないし、
悩み事がボチボチであれば、相まって病気のマイナス面が
増幅されるかもしれない。

反対に、他にとてもプラスの、幸せの要素があった場合
病気にもプラスに働くだろうし
その時は「私、病気をプラスに考えられてる」と思うかもしれない。

でももし、合併症が起こってしまったら、素直に
「これでよかった」と思えるだろうか?

そう、人生は色んな波がある
だから、その波に合わせて病気に対する思いも、揺れてしかるべきかと。
(揺れない人もいるんでしょうけど
やっぱり、ゆ~らゆら。ハザマで揺れる私です。

しかもその「思い方」と言うのは、結局その人の性格が表れる。
病気が原因でそう「思う」のでなく
その人の性格が、病気を通し投影され、表現されているのだと。

そう思うと、ますます「受容」が分らなくなってくるのだ
ありていに言えば、「糖尿病」と言う異質なものを受け入れる、と言うより
糖尿病である自分自身を認める、つまり「自己肯定」の作業なのだろうか。。

とか何とかかっこつけちゃって
次回は、久しぶりに血糖値について、いってみましょうか

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久しぶりの受診報告

急に、リアルタイム。
受診日だった今日を、その日に書いてみる(本来のブログの形)
あいだが抜けてるから意味わからんやんっ、てツッコミは置いといて(笑)。

今月は、眼科、エコーや心電図の検査、とメニューたっぷり。
朝イチから出かけて、薬をもらい終えたのが、14時過ぎ。
いつもは、目星をつけたお店で、解放感あふれるランチ(コラコラ)を楽しむのだが
もうランチ時間終わってるし しかも、ぐったりで食欲ナシ いそいそと帰ってきました。

まずは、「また出血してたりして」とドキドキしてしまう眼科。
2回前から、いかにも「女医」と言う出で立ちの、セクシーな先生が担当。

今日もショートパンツに白衣と、セクシーなのですが
初回時から、糖尿病患者さんと、内科ばりに治療法や身の上話をしていたり
私に対しても
「年いったら、ギラギラが無くなって枯れてくるから(笑)、コントロールも落ち着いてくるよ~」
とか(本当?)、何だか可笑しくって、結構気に入っておりマス

今回も、糖尿病の変化は無かったのですが(ほっ)、
「コントロールの方はどう?」との問いかけに、
「A1c上がっちゃって…」と言うと
「えー、それはショックだよねー」と、患者以上に感情移入して頂き
「視野検査がちょっと気になるので…そう、前回も気になってたんだよね」と
詳しい検査をして、DMの状況も気になるからと、次回は4か月後の受診となりました。

その後、大急ぎでエコー検査を終え、内科新診察を待つ。
予約時間は「11時~11時半」だけど、呼ばれたのは13時過ぎ ...

今日は、いつにもまして遅いなぁ…と、
先生もお疲れな様子 診察も「まきバージョン」(笑)
と言うことで、必要最低限のお話だけにとどめました

ある事に関して、訴えたい事があったのですが、
モヤモヤした気持ちを切り替え、次回診察時にお話しすることに。

で、問題のA1cは下がってきたのですが(8.8%:NGSP)
アピドラをもってしても、ここのトコ食後が高い(本日は313ナリ)。

と言う訳で、当然アピドラ増量。
インスリン・カーボ比を本格的に変更じゃ
インスリン分泌が落ちていってるのか、何なのか。
「総インスリン量が増えていく」と言うのは、何とも言えない気分…

そして、最近高血糖が続いていた為に、100位でも低血糖症状が出てツライのですが、
「ガマンして」と言われました。うぅ。。


しかし、今日は改めて人間観察と言いますか、病院観察でしみじみした事よ

と言うのも最近、ツイッターなどで
「医師と患者の出会いは偶然だが、長年人間関係が続く慢性疾患では、
偶然でない要因~相性が働くかも知れない」と言う趣旨のお話がありました(たかお要約)

医者と患者もそうなのですが、その医者・患者一人一人が、病院を構成するのであって、
結果、病院全体の雰囲気も各々それぞれ。
そこは確かに「しかるべき」人達の集まりかもしれない…と前から感じていました。

現在の病院は、全体的にゆる~いと言いますか、ややのんびりした感があります
今まで罹ってきた病院の中で、採血などは、一番時間がかかる気がします。
正直、どないなってるんやと思うのですが
患者さんも「まだか」と言って、声を荒げる人も無く。

その分、診察も(少なくとも私の罹った診療科は全て)あくせくすることなく、
一人ひとりをきちんと時系列で診てくれている、と言った感じがします

なので、診察が遅れても患者さんもそう苦にならないのでしょうか?
いや、待ってもいい、と言う患者さんが残っているのだと思うのです

例えば、この様な状況を他の人に話した時
「そんなん信じられへん。私やったら他の病院に行く。」と言われた事がありました
いやいや、慢性疾患は違うんだよな~とも思うのですが、
のんびり屋の私には、今の病院がしっくりくるのかもしれないな~、と

で、今までの病院の個性を振り返ってみようと思ったのですが、
めちゃ長くなってしまいましたので、またの次回に。。

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